Why We Built It

感覚だけで終わらせず、確認できる形にする

きっかけは、スマホゲームを遊んでいるときに感じた「広告が何度も出てきて集中できない」という違和感でした。しかし、「不快だった」という感想だけでは、何が起きていたのかを後から振り返ることも、改善の材料として伝えることも難しいままです。

そこで、広告がいつ出たか、どれくらい続いたか、何回発生したか、外部画面へ移ったか、ゲームへ戻れたかを記録し、人が後から確かめられるPoCを作りました。

「不快だった」を、確認できる事実へ。

ゲームや広告、掲載サービスを批判するためではありません。利用者が感じた違和感を記録可能な事実へ変え、サービス改善や品質確認に活用できないかを確かめる取り組みです。